こんにちは、さっちです。
私は精神障害者保健福祉手帳3級を持っています。
外で働くことが難しい時期もあり、「在宅でできる仕事」を探してきました。
実際に試してみてわかったのは、自分の体調や特性に合った在宅ワークを選ぶことが大切だということです。
今回は、障害があっても取り組みやすい在宅ワークを3つ、比較してご紹介します。
1.クラウドソーシング(初心者〜中級向け)
仕事内容
• ライティング(記事作成)
• イラスト制作
• データ入力 など
メリット
• 登録無料で始められる
• 自分の得意な案件を選べる
• 納期や仕事量を調整しやすい
デメリット
• 単価が低めからスタート
• 評価がたまるまでは継続案件を取りにくい
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2.障害者雇用の在宅事務(安定収入向け)
仕事内容
• データ入力
• カスタマーサポート(メール対応)
• 書類作成
メリット
• 雇用契約なので安定収入
• 社会保険や福利厚生あり
• 在宅勤務が可能な企業が増加中
デメリット
• 採用にあたってPCスキルや勤務時間の条件あり
• 電話対応がある場合も
3.コンテンツ販売(長期的収入向け)
仕事内容
• イラストや写真をデジタル販売
• noteやKindle出版で文章販売
メリット
• 自分の作品が資産として残る
• 体調に合わせて制作できる
• 得意分野を生かせる
デメリット
• 収益化まで時間がかかる
• 販売や集客の知識が必要
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※Kindleの出版が不安な方は、下記↓の様なサービスもあります。
在宅ワーク3種の比較(2025年版)
| 仕事タイプ | 始めやすさ | 収益の速さ | 安定性 | スキル必要度 |
|---|---|---|---|---|
| クラウドソーシング | ◎ | ○ | △ | 低〜中 |
| 障害者雇用の在宅事務 | ○ | ◎ | ◎ | 中 |
| コンテンツ販売 | △ | △ | ○ | 中〜高 |
詳しくは 障害者手帳で使える割引・支援サービスまとめ を参考にしてください。
私のおすすめの始め方
• まずはクラウドソーシングで小さくスタートして感覚をつかむ
• 体調が安定してきたら障害者雇用の在宅勤務を検討
• 趣味や得意分野がある人はコンテンツ販売を並行して長期収入化
まとめ
在宅ワークは「自分の特性・体調・生活リズム」に合わせることが大事です。
合わない仕事を無理に続けると、せっかくの在宅ワークでも体調を崩してしまいます。
まずは登録や情報収集から始めてみて、無理のないペースで進めましょう。
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