精神障害者手帳3級の主婦の生活実態|どんな毎日を送っているのか

メンタル

こんにちは、さっちです。
今回は、精神障害者手帳3級を持つ主婦である私が、実際にどんな生活をしているのかを書いてみようと思います。

私は40代の主婦で夫と小学校3年の子どもと暮らしています。

「精神障害者手帳3級って、どれくらい動けるの?」
「仕事や家事はできるの?」

そんな疑問を持っている方の、ひとつの実例として読んでもらえたら嬉しいです。

※あくまで私個人の生活なので、すべての方に当てはまるわけではありません。

精神障害者手帳3級の私の一週間のスケジュール

まずは、一週間の流れからです。

土日
• 仕事は休み
• 溜まった家事をこなす
• 一週間分の買い出し
※体調が良ければ外出することもあります

月曜日
• A社に出勤(16:00まで勤務)

火曜日
• A社に出勤(16:00まで勤務)

水曜日
• 図書館勤務(13:00まで)
• 午後は病院や用事

木曜日
• 図書館勤務(13:00まで)
• 午後はブログの記事を書いたり、考えたり

金曜日
• A社に出勤(16:00まで勤務)

週の半分ほどは仕事をして、
それ以外の時間は通院・家事・ブログ作業に使っています。

朝のルーティン|精神障害者手帳3級の主婦の朝

私の朝は、だいたいこんな流れです。
• 6:30 起床
• 6:35 洗濯・洗顔・歯磨き
• 6:40 朝ごはん作り
• 6:50 お茶の準備
• 6:55 着替え
• 7:00 子どもを起こす
• 7:05 子どもの朝食
• 7:10 洗濯物を干す
• 7:30 子どもの制服準備
• 7:40 夫と子どもを見送る
• 7:45 自分の朝食
• 8:00 朝ドラを見る
• 8:10〜8:30 家を出る

正直、朝はかなりバタバタしています。

夕方〜夜のルーティン

夕方から夜はこんな感じです。
• 17:00 子どもの学童のお迎え
• 17:30 余裕があればブログ作業
• 18:00 夕食づくり
• 19:00 夕食
• 19:30 食器の片づけ
• 20:00 お風呂
• 21:00 子どもを寝かしつけ
• 22:00 自由時間
• 23:00 就寝

22時以降の自由時間に、
ブログを書いたり、日記を書いたり、スマホを見たりしています。

この生活で、私としては「フル稼働」です

のスケジュールを見て、
「意外と余裕がありそう」と思う方もいるかもしれません。

でも、私にとってはこれがギリギリの活動量です。

これ以上予定を詰め込むと、
体調やメンタルが崩れて、生活そのものが破綻すると思います。

逆に「精神障害者手帳3級なら、こんなに働けないだろ」
そう感じる人もいるかもしれません。

でもそれは、
• まだ回復途中の人
• 診断を受けていないけれど、生活が苦しい人

などが感じる感覚だと思います。

それでも最低限、動かなければ生活は回らない

正直なところ、
私もこれくらい動かないと生活費や生活の維持ができません。

無理をすれば壊れる。
でも、動かなければ生活が成り立たない。

精神障害を抱えて生活する中で、
このバランスが一番難しいと感じています。

まとめ|無理なときは、頼る選択肢もあります

皆さんも、それぞれ綱渡りのような生活をされていると思います。

どうか、
「無理が当たり前」にならないでください。

正直、私が言っても説得力はないかもしれません。
それでも、本当にしんどいときは、何かに頼るしかありません。

行政や福祉の制度も、その一つです。
利用できる支援については、以下にまとめています。

一般社団法人 生活困窮者自立支援全国ネットワーク
自立相談支援機関 相談窓口一覧

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