こんにちは、さっちです。
私は精神障害者保健福祉手帳3級を持っています。
手帳を取得して初めて知ったのですが、想像以上に割引や支援制度があるんです。
今回は、私が実際に使っている&調べてみて便利だった制度をまとめました。
※自治体や事業者によって内容が異なる場合があります。必ず公式ページや窓口でご確認ください。
1.医療・福祉サービスの割引
自立支援医療制度(医療費1割)
• 精神科・心療内科などの医療費が1割負担に
• 手帳と一緒に使うことで負担がかなり軽減
制度の詳細はこちら
補装具・日常生活用具の給付
• 自治体によって、補聴器・歩行補助具・感覚過敏対策グッズなどを給付
• 所得や症状により条件あり
2.交通機関の割引
車・バス・地下鉄
• JRや私鉄で運賃が半額になる場合あり
• 精神障害者手帳3級でも適用されることが多い(事業者による)
タクシー割引
• 10%割引が多い(自治体発行の割引券あり)
割引や制度を活用しつつ、在宅でできる仕事を選べば生活がもっと安定します。
おすすめの仕事は 障害者でもできる在宅ワークおすすめ3選 にまとめています。
3.公共料金・通信費の割引
NHK受信料免除
• 全額免除または半額免除(世帯の条件あり)
詳しい情報はここから。
携帯電話の割引
• ドコモ・au・ソフトバンクでの基本料割引
◎ドコモ・ハーティ割
◎au・スマイルハート割引
◎ソフトバンク・ハートフレンド割引
4.生活サポート系サービス
家事代行サービス
• 掃除や料理など、体調に合わせてお願いできる
• 自治体の障害福祉サービスとして安価で利用できる場合あり
家事代行ならダスキンにお任せ↓
宅配弁当
• 調理が難しい日に便利
• 栄養管理されたメニューも多い
5.娯楽・文化施設の割引
• 映画館(TOHOシネマズ、イオンシネマなど)→本人+同伴者が割引
• 美術館・博物館・動物園・テーマパークなどで入場料割引や無料
• コンサート・演劇のバリアフリー席の優先予約
6.就労・学びの支援
就労移行支援事業所
• 働くためのスキルや生活リズムを整える訓練
• 無料相談・見学が可能
職業訓練(ハローワーク経由)
• パソコン・デザイン・事務・工場などのスキルを無料または低額で学べる
まとめ
障害者手帳は「割引のためだけ」ではなく、生活の負担を軽くし、
選択肢を増やすためのツールです。
特に精神障害者手帳3級でも利用できる制度は多くあります。
知らなかった制度を見つけたら、
ぜひ役所や公式サイトで確認して、無理せず活用してみてください。
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