こんにちは、さっちです。
地震・台風・大雨・大雪など、自然災害のニュースを耳にするたびに、
「自分の地域は大丈夫かな?」と不安になることはありませんか?
災害は“いつ起こるかわからない”からこそ、
今のうちに「自分でできる備え」をしておくことが大切です。
この記事では、備えの基本と、防災士・消防士監修の安心セット「あかまる防災の防災かばん」をご紹介します。
いつ起こるかわからない地震や災害に備える理由
日本は“地震大国”。南海トラフ地震の発生確率は60〜90%
日本は北米プレート、ユーラシアプレート、太平洋プレート、フィリピン海プレートの
4つのプレートに囲まれた地震多発国です。
特に南海トラフ地震は、今後30年以内に「60〜90%の確率」で発生すると言われています。
「確率」と言われてもピンと来ませんが、つまり“明日起きても不思議ではない”ということ。
だからこそ、「いつでも使える備え」を整えておくことが重要です。
地震だけじゃない!台風・豪雨・大雪などの自然災害
災害は地震だけではありません。
台風・豪雨・大雪・火山噴火など、日本では多くの自然災害が起こり得ます。
大切なのは、自分の住む地域でどんな災害が起きやすいかを把握し、
その災害に合わせた準備をしておくことです。
避難所だけに頼らない。自分で備える“自助”の重要性
避難所は命を守る大切な場所ですが、物資が十分に行き渡るとは限りません。
だからこそ、自分や家族が最低72時間(3日間)生き延びられる備えをしておく必要があります。
それが「防災かばん」です。
地震・自然災害への備えにおすすめ!あかまる防災の防災かばん
防災士&消防士が監修。実体験から生まれた信頼のセット
あかまる防災の「防災かばん」は、災害現場を経験した防災士と消防士が監修。
救急セット、多機能ラジオ、簡易トイレ、アルミブランケットなど、
実際に“あって助かったもの”が厳選されています。
38品目・44アイテム入りで、開封した瞬間から使える頼もしい内容です。
食料・水も72時間分!「72時間の壁」に備える
「72時間の壁」とは、
人が飲まず食わずで生き延びられる限界、そして本格的な救援が届くまでの目安時間のこと。
この防災かばんには、食料・水ともに3日分がセットになっています。
救援が遅れた場合や、道路寸断で孤立した場合でも安心です。
セット内容一覧
防災かばん・防災マニュアル・アルカリ保存水・アルファ米(白米)・携帯浄水器・
多機能ラジオライト・5Lウォーターバッグ・アルミブランケット・レインコート・軍手・
緊急ホイッスル・ナイフ・救急セット15点・簡易トイレ・ドライシャンプー・体拭きシート・
マスク・カイロ・ティッシュ・歯ブラシ・ペン・除菌シートなど。
必要なアイテムがすべてこの1つに入っています。
安心の10年交換保証つき
防災かばんは「買って終わり」ではなく、定期的な点検が大切。
あかまる防災では、自然故障や到着時の不具合にも対応した10年交換保証がついています。
長く使えて、常に“使える状態”を保てるのも魅力です。
まとめ|災害の不安は“予測と備え”で小さくできる
災害はいつ起こるか分かりませんが、備えることは今すぐできます。
ハザードマップの確認や避難訓練も大切ですが、
まずは「持ち出せる防災かばん」を一つ用意しておくだけで、心の安心感が違います。
↓ あかまる防災の防災かばん は、
防災初心者でもすぐ使える内容で、家族を守る強い味方です。



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