見えない壁は女性だけ?──男女どちらもツラい現実

仕事

おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。
ごきげんよう、さっちです。

さて、ヤフーニュースで気になる記事を見つけました。
──「女性管理職がなぜ増えないのか」という話。

確かに、私の肌感覚でも思うんですよね。
女性の社会進出って、まだまだ現実からは遠いなって。

特に子どもがいる家庭では、
妻の方が仕事の時間を調整したり、
あるいは専業主婦になったり。

一方で夫はというと──
違法な長時間労働、無理な転勤、出張、単身赴任……
これまた地獄。

もうね、男女とか関係なく、
みんなが苦しむシステムになってる。

ねえ、変じゃない?

生活のために働いてるのに、
仕事が生活そのものを壊してくる。

子どものためにお金を稼ぎたいのに、
子どもがいることが「働けない理由」になってしまう。

なんなの、日本って。
奴隷だけが欲しいの?
──と、つい言いたくなってしまう今日でした。

ちなみに、私は今、パート主婦です。
なぜかというと、「精神障害者手帳3級」を持っているから。
体力も精神力も、フルタイムは無理なんです。

だから、これが女性だからとかそういう話じゃないんですよね。
もし私が男性でも、きっと同じ選択をしてた。

だからこそ思うのです。

男だろうが、女だろうが、
その人が望む形で、
その人のペースで、
社会に関われる世界だったらいいなって。

それって、ワガママじゃないでしょ?
ただ、「生きていく」ための話だから。

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