こんにちは、今日もダラダラモードのさっちです。
さて今回は、ちょっと重ための話です。
テーマは「カウンセラーに言われて傷ついた一言」と「就職氷河期世代の誇り」について。
メンタルが限界だった時、出会ったカウンセラー
私がカウンセリングを受けていたのは、メンタルが崩れてしまった時期のこと。
個人のカウンセラーさんで、色々と助けてもらった面もありました。
でも、今でも心の喉に刺さったままの“とげ”があります。
それは、ある日のセッション中の言葉。
就活を語ったときに放たれた「異常な執着」という評価
当時の私は、自分の人生の歩みを話していました。
就職活動の話になったとき、私はこう伝えました。
「就職氷河期の後期で、求人が少なくて、100社以上応募したんです。正社員はもちろん、アルバイトも含めて。それでもどうしてもグラフィックデザイナーの仕事がしたくて……」
すると、返ってきたのはこんな言葉。
「それは頑張ったんじゃなくて、異常な執着ですよ」
……は? って思いましたよね。
やっとの思いで掴んだ、私の誇りだったグラフィックデザイナーという仕事。
それを、「異常」と切り捨てられたあの瞬間の、胸が冷たくなるような感覚。忘れられません。
カウンセラー世代とのギャップ
そのカウンセラーは、おそらくバブル期に就職した世代だったと思います。
あの頃は、少し履歴書を出せば内定が出たような、ある意味“恵まれた時代”。
でも私たち氷河期世代は違いました。
就職先がない。正社員になれない。
派遣、バイト、契約社員が当たり前。
やっとの思いで面接を受けても、「若い子がいいんだよね」で落とされる毎日。
あの時代にしがみつくように頑張ったことが「異常」だと言われるなんて……
心底、悔しかった。
「異常」と言われた世代が、今を生きてる
そのカウンセラーとは、今では連絡をとっていません。
他にも、価値観のすれ違いや、上から目線の物言いが多くなってきて、信頼関係がもてなくなったからです。
そして今、私は改めて言いたい。
就職氷河期を生き延びた人たちは、他の世代よりずっとずっと頑張ってきた。
それは誇りに思っていいことです。
「恵まれた時代の感覚」で私たちの必死さを“異常”と言う人たちの言葉に、耳を貸す必要はありません。
怒りを、選挙へ
政治もずっと、就職氷河期の問題を“見て見ぬふり”してきました。
でも、私たちは黙ってはいません。
選挙に行きましょう。
私たちの声を拾ってくれる候補者を選びましょう。
怒りを、投票という形で示す。
それが、今の私の“復讐”です。
生きてるだけで勝ち
最後にこれだけは伝えたい。
「あなたが今も生きてること」は、それだけで勝ちなんです。
たくさん頑張って、たくさん苦しんで、それでも今日まで来た。
それって、生命としてすでに勝ってるでしょ!
どうか胸を張って、今日を生きてください。
私も、あなたも、負けてなんかない!
✨さっちのひとこと✨
「誰にも認められなかった努力でも、自分が覚えていれば、それはちゃんと意味がある」
—これ、過去の私に言ってあげたい言葉です。
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