こんにちは、さっちです。
先日、障害者自立支援医療受給者証と障害者手帳の更新をしてきました。
炎天下での手続きはなかなか大変でしたが、無事に完了。今回はその体験をもとに、更新に必要な書類や流れをまとめます。
障害者自立支援医療(受給者証)更新に必要な書類
私の場合、更新には次の書類が必要でした。
- 診断書(2年に1回提出)
- 自立支援医療受給者証
- 健康保険証
- マイナンバーカード
障害者手帳更新に必要な書類
- 障害者手帳
- 診断書
- 障害年金を受給している場合は年金証書
- 印鑑(シャチハタ不可の場合あり)
- 身分証明書(運転免許証、マイナンバーカードなど)
更新手続きの所要時間
役場での手続きは約15分程度で完了しました。
ただし、交付されるまでに約2か月かかります。
受給者証や手帳の有効期限が切れる場合の対処
もし自立支援医療受給者証の期限が切れそうな場合は、役場から発行される
「第4号様式(第4条・第5条関係)」の書類を病院に持参してください。
これを提示すれば、新しい受給者証が届く前でも割引適用で診察が受けられます。
障害者手帳の場合も、更新まで約2か月かかります。交付時には、役場が発行する引換証と手帳を持参し、更新日を記入してもらう流れです。
まとめ
正直、書類や診断書の準備、2か月待ちのスケジュールなど、「もっと簡単にならないのかな…」と思う部分はあります。
とはいえ、必要な支援を受け続けるためには避けて通れない手続きです。
これから更新を控えている方は、必要書類を事前にそろえ、期限切れにならないよう早めに準備しておくのがおすすめです。
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※手続き内容は自治体によって異なる場合があります。必ずお住まいの市区町村の窓口でご確認ください。
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