こんにちは、さっちです。
今日はかなりしんどい話を書きます。
私は今、月経前症候群(PMS)の真っ只中にいます。
私の場合、身体症状よりもメンタルの崩壊が圧倒的に重いタイプです。
お腹が痛いとか、胸が張るとかは正直そこまでではありません。
だるさは少しあります。
一番つらいのは、頭と心が完全に制御不能になることです。
昨日から急に症状が出て、仕事を休みました
昨日から急に症状が跳ね上がりました。
今日は仕事を休みました。
理由は簡単です。
この状態で外に出ると、何をするか自分でも分からないからです。
突然、思考が爆発します。
感情が制御できません。
理性がブレーキとして機能しません。
私のPMSは「パニック」と「衝動」が中心です
私のPMSの症状は、はっきりしています。
• 強烈な不安
• 怒りが制御できない
• 思考が暴走する
• 感情が限界を超える
その結果として起きるのが、
• 物を壊したくなる衝動
• 叫びたい衝動
• その場から逃げたい衝動
です。
どこで、何を、とは書きません。
でも、かなり社会的にアウトな行動になることは確かです。
「甘え」「みんな同じ」は、何の説明にもなっていない
よく言われます。
「みんな同じだよ」
「それくらい我慢しなよ」
――違います。
同じなのは「月経がある」という事実だけで、
脳の反応も、衝動の強さも、耐久力も、全く同じではありません。
これは「気合」や「根性」の話ではありません。
ブレーキの壊れた車に乗せられている状態に近いです。
止まりたくても止まれない。
分かっていても制御できない。
やれることは全部やりました。それでもダメでした
本当に、全部やりました。
• 漢方
• 生活リズムの調整
• 食事改善
• 睡眠管理
• 朝日を浴びる
• ウォーキング
• 音楽
• 読書
• 日記
• 感情整理
• メンタルアプリ
• リラックスバスタイム
全部やっても、症状は止まりませんでした。
結果として残るのは、
• 物を壊したい衝動
• 叫びたい衝動
• 周囲に迷惑をかける行動
です。
それでも医療は、簡単には介入してくれません
これが現実です。
私は精神障害者手帳3級です。
理由は「一人で生活できているから」。
つまり、
• 社会的に問題行動が出ても
• 本人が崩壊寸前でも
「まだ大丈夫」という扱いになります。
社会的には、「今は問題が顕在化していない存在」として扱われます。
しかし一方で、周囲からは常に警戒の目を向けられる。
精神障害者は刑期を終えた犯罪者と同列に定型社会では見られます。
このねじれた状態のまま、医療も制度も「まだ大丈夫」と判断します。
その結果、危機は個人の中だけで膨らみ続けます。
それでも医療は知らないふりです。
強い薬は出ません。
「様子を見ましょう」で終わります。
壊れてからでないと、止めてもらえない。
これが医療と制度の限界です。
精神障害者手帳3級でも、現実はこのレベルです
正直に言います。
これで精神障害者手帳3級です。
年金もありません。
働かないと生活できません。
世の中は、
「この程度なら放置していい」
というラインを、かなり低く設定しています。
ただ今の会社では大きな声でわめき泣き叫んでも、仕事はやりとげる私を見て
「仕事はするしおいておこうか」と思ってくれているのが唯一の救いです。
前向きなまとめは、今日は書けません
今日は前向きな言葉は出ません。
対策も、希望も、成功談もありません。
ただ、
こういう人間が、実際に存在している。
しかも「3級」という扱いで社会に放り出されている。
それだけは事実です。
今日は、ここまでにします。
【内部リンク】
- 精神障害者手帳3級の労働時間|私がフルタイムで働けない理由と現実
→ PMSだけでなく、日常的に「8時間労働が無理になる理由」を書いています。 - 精神障害者手帳3級の主婦の生活実態|一週間と一日のリアル
→ 家事・育児・仕事をどう回しているか。限界ラインの話。 - 精神障害者手帳3級の私が、仕事で本当に助けられているアイテム3選
→ メンタルが不安定なときに「ギリギリを支えている道具」の話。


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