こんにちは、さっちです。
前回の
「精神障害者手帳3級の労働時間|私がフルタイムで働けない理由と現実」
の記事が、思っていた以上に読んでいただけてとても嬉しかったです。
今回はその続きとして、
精神障害者手帳3級の私が、仕事の中で実際に助けられているアイテムを
3つ紹介したいと思います。
どれも「ないと仕事が成り立たない」というより、
あることで心と頭が楽になるものです。
① ChatGPT(考えを整理する相棒)
仕事で困ったときや、情報がごちゃごちゃしたとき、
私が一番頼っているのがChatGPTです。
特にこんなときに使っています。
• 誰に相談したらいいか分からないとき
• 相談前に、自分の考えを整理したいとき
• 自分の特性やメンタルを踏まえて、対策を考えたいとき
人に相談する前段階として使うだけで、
頭の中がかなりスッキリします。
「一人で抱え込まなくていい場所」があるだけで、
気持ちの負担はかなり減ります。
② スマホの録画機能(覚える負担を減らす道具)
新しい作業を教えてもらうとき、
私はスマホの録画機能をよく使います。
録画しておけば、
• 音声
• 操作手順
• 画面の流れ
をそのまま残せます。
あとから動画を見返すことで、
あ、ここも操作していたんだ
と、自分が見落としていた部分にも気づけます。
iPhoneならファイル管理もしやすいので、
あとからノートにまとめるのも楽です。
録画が禁止されていない職場なら、
新しいことを覚えるときは本当におすすめの方法です。
③ ちょこっとしたご褒美お菓子(メンタルの支え)
正直、これが一番効いています。
私は、
• 難しい仕事を頑張ったらチョコを一口
• 1日3口までを目安
というルールで、ご褒美お菓子を持って行っています。
それだけで
「ここまで頑張ったら休める」
という区切りができて、気持ちが楽になります。
私のおすすめお菓子
・メルティーキッス
冬限定のお菓子で、個包装。
プチご褒美にも、同僚に分けるのにも向いています。
・アルフォート
こちらも個包装。
夏場は溶けやすいので注意が必要です。
・午後のつまみの種
昼休みにちょうどいいサイズ。
一袋でいろんな味を楽しめるのが魅力です。
私は特に「午後のつまみの種」が好きです。
まとめ|自分の特性に合う道具は、仕事の味方になる
今回紹介したのは、
• ChatGPT
• スマホの録画機能
• ご褒美お菓子
どれも「すごい道具」ではありません。
でも、
自分の特性に合った道具は、
仕事を続けるための大きな支えになります。
無理に気合いで乗り切るより、
道具に頼った方が、ずっと健全です。
また良いアイテムがあれば、
別の記事で紹介していこうと思います。
皆さんも、
自分の特性を責めるのではなく、
楽にしてくれる道具を味方につけて、
無理のない仕事ライフを送ってくださいね。



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